だまってたらあかん!シンポ 安心して暮らせる町 京都って?

当会を含む5団体は、介護保険制度の基盤を崩す「総合事業」というよく分からない制度が始まった時に「よりよい介護をつくる市民ネットワーク」を結成し、以来一体となって取り組んできました。年1回のシンポジウムでは「だまってたらあかん!」を合言葉に京都市における総合事業の問題点を話し合い、出た意見を「提言書」にまとめ京都市に対して改善を求める活動も。
今回は始まって5年が経った総合事業*をふりかえって、安心して暮らせる町  京都を考えます。

日 時:10月22日(土)13:30~16:30
テーマ:だまってたら あかん! 第7回シンポジウム
      安心して暮らせる町  京都って? ~介護保険、総合事業をふりかえって~
1.基調講演:日下部雅喜さん
(大阪社会保障推進協議会  介護保険対策委員長)
2.総合事業の調査報告:
NPOきょうと介護保険にかかわる会
3.パネルディスカッション:
   コーディネーター:新井康友さん(佛教大学社会福祉学部准教授)
   パネリスト:当事者、事業所、関係機関etc.より
場 所:ひと・まち交流館京都 大会議室
参加費:300円(資料代)
申   込:メールか電話でお申し込みください。
メール 
 ribon@bz04.plala.or.jp
℡  090-9711-5336(酒井)  080-1521-0391(森田)

だまってたらあかん2022チラシ

総合事業* 正式名称は「介護予防日常生活支援総合事業」 介護の必要な人の中の比較的軽い人を、介護保険を使わずに、自治体の運営する事業でサービスを提供しようという制度。