2月研修会は「認知症サポートサービス」について学びます

講師の中邨よし子さんは「一般社団法人つなぎ」を立ち上げられ、その代表理事をされています。「つなぎ」のホームページには次のように掲載されています。「警察OBを中心に設立された非営利の一般社団法人です。大学・自治体・関係団体及び警察と連携し、高齢者及び地域住民が安心して暮らせる地域社会の創設に貢献することを目的とし、特に認知症高齢者とその家族に対し、送迎を中心としたサポート事業を行います。これまで、警察に保護された認知症高齢者を、家族に代わって、迎えに行くシステムはありませんでした。警察や家族から連絡を受けた包括支援センターや福祉施設関係者、ケア・マネージャーさん等がルールのない中で良心のみで迎えに行っておられました。しかし、このような『誰かの良心に頼る』グレーゾーンがしっかり整備されるまで、私たち『つなぎ』がサポートします」。
2022年、京都府内で警察に保護された認知症高齢者は3,940人で、前年より626人増加しています。2月研修会では中邨よし子さんに、認知症高齢者の保護の現状と解決に向けたお話しをしていただきます。

日 時:2024年2月24日(土)13:30~14:50
テーマ:警察OBが運営する認知症サポートサービス
~認知症高齢者の保護の現状と解決に向けて~
講 師:中邨 よし子さん(一般社団法人つなぎ 代表理事)
場 所:ひと・まち交流館京都 3階第5会議室
参加費:一般500円  会員300円
申   込:申込不要です。直接会場にお越しください。